キャンプ道具

キャンプに家庭用フライパンを選んだワケ

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こんにちは!プコローです。

キャンプでの楽しみのひとつ。
それは食事ですよね!

プコロー家ではキャンプご飯はこだわっていません。
1歳児と4歳児を連れてのキャンプでステキなご飯を作る余裕はありません!

そしてキャンプでメインの調理器具はフライパンです。
キャンプを始めたときは自宅用のフライパンを持っていっていましたが、3回目くらいのキャンプで新しいものを購入しました。

年に数回のキャンプなら自宅用のフライパンでも十分ですが、頻度が多いといちいち面倒。忘れたら大変。
キャンプを始めた人の多くはキャンプ用の調理器具ほしいなぁーと思っているはず。

でもフライパンといっても普通のフライパンだけでなく、アウトドア向けのクッカーや鉄製のスキレットやダッチオーブンなど…

いろいろなサイトなど見てもアウトドア向けのクッカーやスキレットなどばかりオススメされていますが私が購入したのは

取っ手のとれるフライパンです。

なぜこれを選んだのか?
今回はフライパン選びについてまとめますよ!

家庭用とアウトドア用の違いは?

まず見た目はもちろん違います。なんとなくアウトドア用のものはスマートですよね。
家庭で使うものとキャンプなどのアウトドアで使うものの大きな違いは、コンパクトさと重さです。
素材については家庭用はコレ!アウトドア用はこの素材!という違いはありません。
それぞれメーカーや商品によって素材が違うだけ。

そもそもアウトドア用のクッカーなどは、登山などのなるべく荷物を少なく軽量にしたい人向けだと私は思います。

現在主流のオートキャンプ。車での移動で車の隣でテントを張るキャンプでは軽さやコンパクトさはそこまで重要ではありません。

特に調理器具に関しては大きいといっても家庭用のフライパンがそこまで大きいわけではありませんし、重量も鉄製などでない限りそこまで大差ありません。
そこで我が家に合っているのは家庭用のフライパンだなということで選んだワケです。

キャンプ用クッカー

軽量でコンパクトさが魅力のクッカーですが、素材によって違いがあります。
主にチタン製、アルミ製、ステンレス製のクッカーがあります。

それぞれ向き不向きがあるので自分の用途にあったものを選ぶ必要があります。

チタン製

3つの素材の中で最も軽い。硬く、錆びにくいので耐久性に優れている。
熱伝導率は低くムラになりやすい。逆にメリットとしては持ち手が熱くなりにくい。なので鍋としてはいいけどフライパンとしてはイマイチ。
価格は一番高い。

アルミ製

とても軽いが、強度は低い。へこみやすく、錆びやすい。
熱伝導率が非常に高く、ムラなく調理ができる。
なのでご飯を炊くなどに向いている素材です。

ステンレス製

強度も高く、錆びにくい。
チタン製よりも更に耐久性がいいといった感じ。熱伝導率はチタン製同様に低い。
なので強火で長く火にかける場合に最適。煮込み料理など。

 

家庭用フライパンは?

家庭用フライパンでも商品によって材質は変わりますが、特殊なものを除いては安価なものは基本的にはアルミです。
商品によっては鍋底だけステンレスになっているものなどいろいろあります。

あとは焦げ付き防止のためにしっかりとフッ素加工などされていますね。フッ素加工されていないと焦げ付きがひどく洗うのも大変です。

クッカーを選ばなかったワケ

我が家ではまだ子供が小さいのでBBQや焚火での調理はせず、カセットコンロで調理することがほとんどです。
基本的には一品のことも多いし、焼きそばなど作ることもあります。

小さい

クッカーは3,4人用のものでも、フライパンは22㎝などの浅いものが多い。
子供が好きで焼きそばなどもよくやるので、ちょっとこれじゃあ小さい。
これからもっともっと食べるようになるのに22㎝のフライパンじゃ絶対小さいなと思います。

耐久性

家庭用のものに比べて値段が高めのクッカーですが、その中でも安いものの口コミを見ていると「焦げる」「変形する」などの口コミがよくあります。
だけどスノーピークやユニフレームのものは高くてちょっと…

安いものを買ってもすぐ変形したり焦げるのはストレスになりますよね。

コンパクトの必要なし

車でのキャンプだからコンパクトさは重視していません。
そもそもコンパクトさって家庭用のものでも取ってさえ取れればそこまで変わらないと思います。

使い辛そう

使い慣れていないし、フライパンの形状も、取っ手部分もなんだか使いずらそう。
コンパクトに収まるように考えられた形状だから、仕方ないのですが…

ちょうどいいものがない

バラで買うと高いし、セットにすると余計なものがついてくる。
2点セットや3点セットとかだと一つ一つが小さくファミリー向けではない。

軽いと不安定

アルミ製やチタン製は軽いことがメリットのひとつですが、軽いと危ない。
コンロの五徳に乗せたときに万が一倒れたりしたら危ないですよね。
だから軽いのは嫌でした。

値段が高い

やっぱり一番は値段の高さ。
特にこだわりもないし、料理もたいしてやらないのにフライパンごときに…というのが私の考えです(笑)
だから安いものがいい。

人気のクッカー


メーカーHP

ユニフレームは一番人気かな?ってくらい人気ありますね。でも値段が高い。
ユニフレームはいろいろな商品が耐久性もあり、長持ちするといわれているので長く使えるかもしれませんが安いといわれているステンレス製で定価は14,900円。

Amazonだと12,000円くらいです。
ユニフレーム(UNIFLAME) fan5duo

金額が気にならない方にはもちろんおすすめです!

取っ手がとれるフライパン


そこで行きついたのが取っ手がとれるフライパン。
ティファールはもちろんそこそこのお値段するので、アイリスオーヤマ。
色もピンクやブルーなどは嫌なので、色と値段で選びました。

3点セットで2980円で購入しました。
アイリスオーヤマ フライパン 鍋 3点 セット レッド ガス火専用 「ダイヤモンドコートパン」 取っ手の取れる H-GS-SE3 IH非対応

サイズ感がベスト

フライパンは26㎝、鍋は18㎝。
サイズがベストです。
セット内容も我が家としてはベスト。
フライパンと鍋があれば十分で、蓋もいりません。
重さは3点で1.2㎏なのでまぁまぁ重いですが、一番安価なステンレスクッカーも同じぐらいの重さです。

十分コンパクト

クッカーのように専用の袋などはもちろんありませんが、100均で袋をかえばたいしてかさばりません。
重ねることができるので幅はフライパンと同じ26㎝なので十分コンパクトです。

取っ手の安心感

クッカーは材質やメーカーにもよりますが、取っ手部分が熱くなります。
いちいち布巾や取っ手カバーなど使うのは面倒。子供もいるから危ないし。

あとはしっかりした持ち手なので安定感もあります。

このまま食卓に

取っ手がとれるのでこのままテーブルに出しても使えます。
キャンプ中はなるべく洗い物も手間も増やしたくないので、お皿替わりに使えるのは便利です。

焚火での調理はしない

スキレットやダッチオーブンもいいですが、我が家は焚火での調理はしません。
なのでわざわざあんなに重い調理器具は使いません…
スキレットに憧れて、お店で見たときにその重さにびっくりしました。
私には無理!と一瞬で諦めました(笑)

安い

自宅のフライパンですら1000円とかのものを使っているのに、アウトドア用にそれ以上のフライパンを買うわけがありません(笑)
私はフライパンは悪くなってきたら買い替えるスタンスなので、高価なものじゃなくてもこれで十分です。
キャンプ用品にお金はかけていられません。

自分に合ったフライパンを

キャンプを始める前や新しいものを買おうと思うたびに色々調べますが、なかなか家庭用のフライパンをおススメしているサイトはありません(笑)
本格的なキャンパーさんや、おしゃれなキャンパーさんからしたら当たり前のようにおしゃれなアウトドア用を使います。
ですが私のようにただのファミリーキャンパーにはこのフライパンがベストだと私は思います。

そもそもアウトドア用クッカーの必要性を感じない。
そしてそこそこコンパクトにもなるし、十分なサイズと、買いやすい値段の家庭用取っ手がとれるフライパン。

これが私が選んだワケです。
よかったら参考にしてみてくださいね♪

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