キャンプ道具

キャンプの朝食に!コスパで選ぶホットサンドメーカー

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キャンプの朝食といえばなんですか?
我が家ではほぼ、ホットサンドです(笑)

楽で子供も喜ぶし食べやすいからです!
具材もいろいろ変えれば飽きません。

そこで今回はホットサンドメーカーを比較してみました!

ぱっと見変わらないのに値段もメーカーもたくさんある。
どれを選べばいいの?という方の参考になれば幸いです!

各メーカーのホットサンドメーカー比較

※当ブログの商品比較はAmazonを参考にしています。

ネットでアウトドア用品購入する方も多いと思いますがSALEとかではない限りAmazonが一番安いなと思うので私はもっぱらAmazonです!
アウトドアブランドだけでなくAmazonで人気のある商品も比較に含めているので高額なものはいらない!って方にも選びやすくしています。
価格については変動の多い商品もあるので参考程度にしてくださいね。

Amazon価格(2018.6現在) 重量 コンパクト収納 素材
シングル
エリッゼ ホットサンドメーカー 3,996円 777g 二つに分かれる アルミニウム合金
キャプテンスタッグ アルミホットサンド 2,280円 330g 二つに分かれる アルミニウム合金
COGHLANS(コフラン) A&Fホットサンドクッカー 3,456円 1.4㎏ 不可 鋳鉄
CHUMS(チャムス) ホットサンド 4,110円 490g 不可 アルミニウム合金
あつあつホットサンドメーカー 1,148円 350g 不可 アルミニウム合金
ダブル
コールマン ホットサンドイッチクッカー 2,617円 550円 取っ手がとれる アルミニウム
CHUMS(チャムス) ダブル ホットサンド 5,011円 620g 不可 アルミニウム合金
ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル 3,754円 420g 不可 アルミダイキャスト
南部鉄 ホットサンドメーカー 4,680円 1.5㎏ 不可
スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカー 7,884円 850g ハンドルが左右に折りたためる アルミダイキャスト
ロゴス(LOGOS) ホットサンドパン 3,564円 480g 不可 アルミ、スチール
ブラックホットサンドメーカー 2,257円 480g 不可 アルミダイキャスト

エリッゼ ホットサンドメーカー

エリッゼのホットサンドメーカー。
エリッゼは国内製造なのが安心ポイントですね。
値段はそこそこしますが、国内製造なら耐久性もよさそうですね。

キャプテンスタッグ アルミホットサンド

キャプテンスタッグのものは安いものが多いですね。
ただ特にこれに特徴はないので、ノーブランドのものと何も変わらないような…?

 

COGHLANS(コフラン) A&Fホットサンドクッカー

こちらは鉄でできています。取っ手部分は木製です。
1.4㎏なので重いですね。
鉄製にこだわりがあればおすすめ。

 

CHUMS(チャムス) ホットサンド

チャムスのロゴの焼き印がかわいい。
ダブルタイプもあります。

あつあつホットサンドメーカー

我が家はこれを買いました。
1000円ちょっとで安い。
ホットサンドができればいいやーって方におすすめ。

だけどパンの周りをギュッとできない作りなのでホットサンドもどき?

耐久性はまだ今のところ不明です。

コールマン ホットサンドイッチクッカー

ランタンマークが焼き印されてかわいいですね~。
さすがColeman。コンパクトになってケース付きなのでアウトドアにぴったり。
値段も手ごろです。

Amazonレビュー見ていると取っ手部分が折れたり、ゆるいというレビューがありました。
取り外し可能なタイプはやっぱり取っ手部分が弱いかもしれませんね。

 

 

CHUMS(チャムス) ダブル ホットサンド

何よりチャムスはロゴがかわいいですよね。
シングルタイプもあるので子のみで選べます。

ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル

バウルーはホットサンドメーカーの中でも有名です。
シングルもありますが、値段も変わらないので好みのほうで良いと思います。
日本製ですし作りもしっかりしています。
一時は品薄で待つ人もいたくらいです。それだけ品質がいいんでしょうね。

南部鉄 ホットサンドメーカー

鉄製です。
持ち手も全て鉄なので焚火とかでも使えます。
ただ1.4㎏は重い。

 

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカー

ウーン、高い…

やっぱりスノーピーク製なのできっと長く使えるし安心感はありますね。
見た目もおしゃれです。使い混めば混むほど味が出ますね。
分割も可能だし折り畳んでコンパクトになるし、さすがアウトドアブランド!

ロゴス(LOGOS) ホットサンドパン

ロゴスのマークとロゴの焼き印されるのがいいですね~。
パンは耳アリでもナシでもOKみたいなのもいい。
分割して洗えるので衛生的!

Amazonの口コミを見ていると持ち手があんまり頑丈ではないそうです…

ブラックホットサンドメーカー

ダブルの中では値段も安く軽量でコスパが良さそうです。
きちんとパンの周りをぎゅっとしてくれる構造なので、プコローはこっちにしておけばよかったなぁと思っています(;'∀')
メーカーにこだわりがなければこれで十分かと思います。

 

アルミニウム?鉄?違いは?

比較表を見てみるとアルミニウム製と鉄製のものがあります。

鉄製

強火や空焚きもOK。使い込むとひっつくこともなくなります。
ですがていればめんどうで錆に弱い。何より重い。

アルミニウム製

熱伝導が良く、軽い。ホットサンドメーカーはフッ素加工がされているものがほとんどなので引っ付きやすいということもないのでデメリットはありません

アウトドアやキャンプに使うという視点から言うと、携帯性や使いやすさはアルミニウム製のほうが断然いいです。
ですが鉄製なら焚火で使うことができるのと見た目や雰囲気がいいですよね。焚火で使いたい人には南部鉄 ホットサンドメーカーなら取っ手部分も鉄なのでおすすめ。

アルミニウムとアルミダイキャスト

今回の比較ではスノーピークやバウルなどがアルミダイキャスト製ですね。
アルミニウムとどう違うの?って思った方も多いはず。
簡単に言うとどちらも材料はアルミニウムなので一緒ですが製法に違いがあります。

製造方法により大量生産に適しているとか複雑な形状に対応できるのが特徴で、機械の部品なんかはアルミダイキャストが多いです。

ということはホットサンドメーカーにとってはあんまり意味がないかなと思います。
アルミダイキャストでもアルミニウムでもホットサンド焼くだけなので、正直一緒です。

スノーピークとバウルがアルミダイキャスト製なのでいかにも良いものなのかな?と私は思ったのですがよく見てみるとブラックホットサンドメーカーもアルミダイキャスト製でしたね。

ホットサンドメーカー値段の違いは?

どんな商品もそうですが、ブランドの商品はやっぱり高いです。
素材や強度が強いかと言ったらそんなに変わらないと思います。

Amazonのレビュー見ていると、どのブランドでも壊れたとか折れたとかそういった口コミは必ずありますし…

エリッゼのように国内製造のものならやっぱり安心ですが、他のものはほとんどが中国製です。

そう考えるとホットサンドメーカーなら2000円3000円くらいのものが価格的にもコスパ的にもいいのではないでしょうか?

おすすめのホットサンドメーカーは?

いろいろ調べてみて、プコローおすすめは

シングルタイプならあつあつホットサンドメーカー

一番のおすすめはブラックホットサンドメーカーコールマン ホットサンドイッチクッカー

 

理由は値段もお手頃だしこれで十分だと思うからです。

安いものはテフロンがすぐ剥がれそうって思いますが、高いものもいつかは剥がれますよね?だから剥がれたら買いなおせばいいんです。
壊れやすさに関してはどのメーカーも扱い方や個体差で壊れたら運が悪かったと思うしかない。
高いの買って壊れたら悲しいですもんね。

どんなホットサンドメーカーで焼いたって、焦げたってお外で食べる朝ごはんは格別ですよ!
ぜひホットサンドメーカーでおいしいキャンプ朝食食べてくださいね!

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