キャンプの雑談

幼児連れなら楽キャンプ!疲れない7つのコツとは

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こんにちは!1歳と4歳の男の子のママやってるプコローです。

幼児連れのキャンプって本当に大変。
大変ですよ、本当に。大変じゃないワケないです。

だから私もキャンプを始めるのをずっと諦めていました。
ですが思い切って始めてみたら、大変さより楽しさの方が勝つんです。

だから続けているし、これから子供が大きくなるにつれて楽になっていくのが楽しみです!

4歳は遊びたい遊びたい、だけど一人で遊べないから遊んで!
1歳は動きたい、疲れた、眠い、ママーーーーーーー!!!!
みたいな感じです(笑)

そんなどたばたキャンプを少しでも楽に疲れないようにするコツをまとめました!

 

とことん楽なキャンプを目指せ!


せっかくだからおいしいごはんを作ろうとか、おしゃれにレイアウトしようとか、考えていると大変です。
必要最低限の準備だけして楽して、コドモと遊ぶことをメインにしましょ!

1.ご飯を簡単に

SNSなど見ているとキャンプ飯がおしゃれでおいしそう。
でも外で不自由な中、料理するって大変です。食材の用意や食器の用意も大変。
何より邪魔されるのがイヤ
女の子だったりお手伝いが好きなお子さんなら一緒に楽しめますね!

ご飯なんてなんだっていいんです(笑)外で食べればなんだっておいしい。
レトルトだって、買ってきたものだって、カップ麺だって。子供は喜んで食べてくれます。

栄養が偏っても、お菓子ばっかり食べちゃってもいいんです。たまーになんだから!

食器も紙皿紙コップでもOK‼もったいない?
100均で買えばそんなに高くないです!何より洗い物や片付けがないだけでとっても楽!

ママだってキャンプ来た時くらい楽しちゃいましょ!

プコローのキャンプ飯

・ご飯はパック飯
・朝はホットサンド
・レトルトカレーとカップ麺は疲れたときのため常備
・包丁不要な料理

 

 

 

2.道具や荷物は少なめに

テントやタープを張るだけでも数十分かかります。
そこからテーブルやコンロなど用意しているだけでももっと時間かかります。

キレイにしようとかおしゃれにしようとかなるともっともっと時間もかかる。
だから設置するものは必要最低限にしましょ!

片づけるのも楽で早く終わります!

コドモが小さいうちなんてどうせぐちゃぐちゃになるからオシャレにしたって秒殺です(笑)

プコローは棚とか調理台などは使っていません。コンテナボックスを大まかに種類で分けていて使うときにそこから出して、使ったらしまう。
だからタープとテント張って、テーブル・イス・クーラーボックス・コンテナボックスをボンボンボーン!と出しておしまい!

3.キャリーワゴンは必須


荷物を運ぶキャリーワゴン。コドモを運ぶのにも大活躍です。
オートサイトじゃなくて駐車場からサイトまで距離がある場合、小さい子供だと歩くのイヤがったりします。
4歳のイチローですら疲れているときは歩くのイヤー!と言います。
抱っこはさすがにしんどいので荷物と一緒に運んでしまいましょう!

プコロー家ではキャンプ場内を散歩するときも使っています。
※本来、人をのせるものではありません。

4.おもちゃやDVDを持っていくのもアリ

"キャンプに行ったら自然体験を"と言いますが、あまり気にしなくたっていいんです。
普通におもちゃやDVD持っていくのも全然アリ。

うちはどうしてもってときはDVDを見せます。
だってせっかく家族でキャンプに来てるのに大変なのはイヤだから!

大きくなれば多少目を離しても大丈夫だし、兄弟でいろいろ遊んでくれるだろうけど幼児期は無理!
DVDやおもちゃで良い子に待っててくれるんだから活用しなきゃ!

4,5歳になれば工作も楽しんでやれるようになるので、のりとはさみなど持って行って拾ったもので何か作るのも楽しいです。

ストライダーや自転車を持ってきている方多いですが、"車に載せるところあるんだぁ~"と感心します。

5.バンガローや常設テントに泊まる

キャンプだからってテントやタープを張る必要はないんです!
テントとタープを張るだけで数十分かかるし、片付けも必要だし、荷物も増える。

だったら子供が小さいうちは、バンガローやコテージに泊まるのもあり。
キャンプ場によっては常設テントがあるのでテントに泊まりたい!って方は常設テントのあるキャンプ場を探すといいですね。

6.余裕のある日程にする

キャンプだと週末に行くので1泊2日の予定の人も多いです。
キャンプ場はほとんどがチェックインが12時~14時以降、チェックアウトは11時~12時までのところが多いですね。

そうすると着いたらテントやタープを張って、ご飯作ってお風呂入って、寝て、起きて、ご飯作って、片付けて、帰る。
子供がいると相手しながら全部するので本当に忙しい!

ほとんどのキャンプ場は早めに別料金でチェックインや遅くチェックアウトできます。
数時間だけですが、時間に余裕ができるのでおすすめ。

また1泊2日ではなくて2泊3日で行くのもおすすめ。中1日が丸っとあるので、ゆっくり遊んだり、近場に観光に行くこともできます。
我が家では旦那が割と自由に休めるので、基本的に2泊3日でキャンプへ行きます。
移動して違うところに泊まることもあるし、同じところに泊まることもあります。

どうしても仕事の都合上2泊3日は無理な人も多いと思いますが、調整可能な方はおすすめです。

友人家族とグルキャン!

子供に一番必要なのはなんでしょうか?
そう!遊び相手!
周りでキャンプ好きな家族がいるといいですよね。
子供たちが一緒に遊んでくれると大人は楽。
後は単純に大人の人数が増えると楽ですよね。

ただし、気を使ったり面倒なこともやっぱりあると思うので私は家族だけでやる方が好きです。

キャンプは疲れるもの!

やっぱり家で過ごすのと違うんで、そりゃ疲れます(笑)
外で過ごすし、子供とたくさん遊ぶし、準備も片付けも。

子供がいて疲れないキャンプなんて絶対無理です。

だからキャンプは疲れるものとして受け入れましょう!

私もめちゃくちゃ疲れます。
キャンプから帰った日は家族みんなぐったり。夜もみんなで19時には布団へ行って寝ます(笑)

だけど、疲れるだけではないのがキャンプ。
疲れるけど、それ以上に楽しいからやるんです。

だけどそんな疲れるキャンプも少しの工夫で疲れを減らすことはできます。

 

張り切り過ぎないキャンプ

キャンプブームということもあり、SNSではおしゃれなキャンプばかり、ネットで調べれば本格的なキャンプばかり。
私自身キャンプを始める前に"キャンプって大変そう…"と思ってなかなか始められませんでした。

でもキャンプだからっておしゃれにしたり、高い道具を集めたり、料理に凝ったり…

しなくたっていいんです。

そもそも始める前はみんなおしゃれなキャンプしていると思っていたのですが、実際にキャンプ場にはそんなにおしゃれキャンパーさんいなかったです(笑)

最初は楽なキャンプから始めて、子供が大きくなってきて余裕が出てきたら自分らしいキャンプをしたって遅くないですよ♪

プコローみたいに元々めんどくさがり屋さんはこのスタイルのままでしょうね…(笑)

子供が小さいうちは子供とのキャンプを楽しむコトを第一にゆるゆるキャンプしてみてはいかがでしょうか♪

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