キャンプの雑談

薪の調達は現地で。焚火を無料で子供とキャンプを100倍楽しむ

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こんにちは!プコローです。
我が家ももちろんキャンプでの焚火が大好きです。
ジローはいつも早く寝ちゃいますが、イチローも一緒に焚火を楽しみます。

そんな焚火ですが、薪ってどうしていますか?
ホームセンターで購入?キャンプ場で購入?

それもいいけど現地調達してみるのもアリですよ!

焚火の薪の種類

薪は大きく分けると2種類です。

  • 針葉樹薪
  • 広葉樹薪

針葉樹薪

油分が多く火が付きやすい。だけど日の持ちが悪く広葉樹に比べると煙やにおいが多いそうです。
初心者キャンパーには火の付きやすい針葉樹薪がオススメ。
ホームセンターやキャンプ場で売っているのはほとんどこの針葉樹薪みたいです。
【ヒノキ・スギ・マツ】

広葉樹薪

火はつけにくいですが、火の持ちがよく煙やにおいが少ない。
針葉樹薪に比べるとちょっとお値段が高い。
【カシ・ナラ・クヌギ・ケヤキ・シラカバ】

わたしは正直、焚火ができればなんでもいい

焚火ひとつでもこだわりがある人、ない人いるんですよね。
そう、我が家は夫婦そろってとにかくこだわりがないんですよ(;'∀')

素人の現地調達焚火!

そもそもなぜ現地調達しようと思ったのか。
それは現地で売っていなかったから、拾ってやるかぁ~と。

そしてなぜ焚火に詳しいかというと・・・

旦那の実家は田舎にあって、冬に帰省すると焚火でお芋を焼いたりするのがプコローの楽しみの一つでもあります。
キャンプは初心者だけど、焚火のプロである旦那のおじいちゃんおばあちゃん直伝!で焚火には慣れている旦那。

「木なんてなんでも火はつくでしょ」
と言って袋片手に木を拾いに。

拾う木はとりあえず湿ってなければOK!!
そりゃ細い木ばかり集めるのはさすがにやめたほうがいいけど、薪みたいにそんなに太い木じゃなくても大丈夫です。
集めた木は交互に重ねていって形を作ります。

こんな感じ↓↓

焚火用の薪とは全然太さが違うでしょ~??

こんな木でもちゃんと焚火できるんですよ~!

 

着火剤も不要

着火剤があるとすぐに火が付くので楽ですが、無くても簡単に火はつけます。
これも拾ってきた木でつけます。初めは火が着き辛いので紙とかあれば更にGOOD!

 

こうゆうのがベスト。ちなみに枯葉はすぐ燃えちゃうのでダメ。

でもよくわからない!という場合は着火剤使ってね!
着火剤だけは常備しておくと安心かも。
我が家は常備していないので、買った薪のときも現地調達したときも気合でどうにか火をつけます(旦那が)

現地調達のいいところ

薪購入するのが楽です。便利です。
だけど現地調達するにもメリットはありますよ!

子供が喜ぶ

子供って何かを探して見つけるのって楽しみますよね。
袋持たせて、こうゆう木拾ってね!といえば喜んで木を拾います。

散策がてら木を拾いに行くことが多いです。

それに拾った木に火をつけて焚火ができるって子供にとってはとてもいい経験になると思いませんか?
焚火だけでもいい経験ですが、木を自分で集めると更にいい経験になると思います。

荷物にならない

焚火の薪って購入すると一束結構な量がありますよね。
我が家は長時間焚火はしないので、絶対余ります。
というかアレを使いきる人いるのかな?
だから持って帰らなきゃいけないし、家で保管しておく場所もとるし、また持っていかなきゃいけない。

だけど現地調達なら必要な分だけ拾って、余ったら自然に返せばOK!

無料

拾った木なので焚火にお金がかかりません。
薪を勝手もホームセンターとかなら500円~700円くらいで買えるので大した金額ではありませんが…

毎回買ってたらなんかもったいなくないですか?
現地調達する我が家としては、木にお金を払うなんて…と思っちゃいます。

現地調達の悪いところ

特にデメリットは感じていませんが…デメリットを感じないので現地調達で続けています。

ですが強いてデメリットをあげるとするなら…

拾った木が悪いと…

一度、拾った木がどれも湿っていたことがあります。
湿っていると火が着かなかったり、着き辛かったり。
その時は火はなんとか着きましたが、煙がすごくて…
煙というか蒸気ですね。
木に含んだ水分が一気に蒸発していくので水蒸気がすごかったです。

 

拾うのが面倒

子供も喜んで拾うし、大して時間かからないのであまりめんどうに思ったことはありませんが
面倒と思う人は面倒でしょう(笑)
買えば済む話ですから(;'∀')

火の持ちは悪い

薪に比べるとやっぱり火の持ちは悪いです。
ただ、たくさんある程度拾っておけば追加していけば全然楽しめます。
我が家では足りなくなりそう…となったら旦那が走って取りに行きます(笑)

薪の現地調達も楽しめるかどうか

そもそも節約のためにやっているわけではありません。
現地調達が楽しいし、楽だからやっています。

もちろん火が全然つかなかったり、なかなか良い木が見つからないこともありますが

そんなトラブルこそが楽しいんです

だから薪拾いやトラブルを楽しめるなら現地調達はおすすめです!

ただ焚火を楽しむだけではなく薪拾いから楽しんでみてはいかがですか?

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