キャンプの雑談

虫が嫌いなママも!キャンプの虫対策はこれでばっちり。

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虫が嫌い!
そんなママも多いはず。もちろん虫が嫌いなパパだっています。
最近では虫が触れないコドモも増えているそうです。

プコロー
私も虫キラーイ。触れないし刺されたくない。


「キャンプに行きたいけど虫がイヤ。」

そんな理由で躊躇していませんか?

虫対策して、キャンプへGO‼

虫となるべく遭遇しないために

まずはなるべく虫がいないところを選んだり寄ってこない対策が大切。

季節を選ぶ

ご存知とは思いますが、冬より夏のほうが虫は断然多い。
なので夏に比べると春や秋なら虫は少ない。更に冬の寒い時期ならほとんどいません。

夏にキャンプするにしても、なるべき標高の高いキャンプ場に行けば涼しいので虫も少ないです。

キャンプ場選び

木や草の多いキャンプ場は虫が多いです。
日陰なっているところや草木が多いところは暖かく湿度もあるので虫が大好きな場所。

なるべく日に当たる芝生のほうが虫は少ないです。

砂利サイトなどでたまに蟻の巣だらけのところがあります。
以前行ったキャンプ場で、涼しくて日当たりもよく虫は少なかったのですが、びっくりするぐらい大きな蟻がうじゃうじゃいて気持ち悪かったです。

蚊がいないキャンプ場とは

キャンプで一番嫌なのは蚊です。
人に寄ってくるし、刺されるとかゆいし、テントに侵入されると気になって眠れない。
肌の弱い子供は刺されてパンパンに腫れてしまうことも。

蚊が発生するのは流れのない清潔ではない水です。
流れのある川などには発生しません。

例えば捨てられている缶のごみに雨水がたまっていれば蚊は発生します。
なのでそういったゴミが捨てられているような管理のされていない場所は発生しやすい。

またキレイな水ではなく、枯葉や土、虫などがまざったり、痛んだ水の方が蚊の幼虫にとっては栄養になります。

草むらなどが多いと、見えないところに水たまりがたくさんあって栄養も豊富なので蚊が発生しやすいです。

標高の高いところは蚊がいないと思われがちですが、標高が高くても一定の気温以上なら発生します。
ですが標高の高いところで蚊が少ないのは天敵が多く数が少ないといわれています。
街中では栄養たっぷりの水たまりも多く、天敵も少ないので蚊が多いそうです。

蚊の少ないキャンプ場選びのポイント

・なるべく標高の高い
・管理の行き届いている
・水たまりや池が少ない
・草むらなどが少ない

 

 

灯りはLEDランタンで

よく建物の蛍光灯などに虫がたくさん集まっているのを見かけませんか?
キャンプ場の夜は灯りも少なく暗いです。
そんな中灯りをつけたら虫よってくるんじゃないの?!と思いがちですが
LEDランタンなら虫も集まりにくいってご存知ですか?

実は虫は灯りに集まってくるのではなく、ほとんどの虫は紫外線に集まってきます。
LEDは紫外線が含まれていないので、虫が集まり辛いのです。

キャンプ場のトイレや水場などはどうしても夜でも灯りがついているので虫がうじゃうじゃいますよね。
管理の行き届いているところなら割とトイレでも虫は少ないのですが、あまり掃除などされていないところだと虫がたくさんいてギョッとしますよね。

長袖長ズボン

肌の露出を減らせば刺されることも減ります。
ですが暑い時期に長袖長ズボンだと汗だくに。
汗をかけば、余計に虫が寄ってくることも。

長袖長ズボンでも服の上からさしてくる虫(アブなど)もいるので100%防げるわけではありません。

状況や季節に応じて臨機応変に。

臭いが大好き

蚊やアブは二酸化炭素が大好きです。

実は二酸化炭素って人の吐く息だけではありません。
車のアイドリングでも二酸化炭素は排出されるので注意が必要。

特に子供は汗もよくかいて体温も高いので虫に刺されやすい。こまめに拭いてあげたりシャワーで汗を流してあげましょう。

また香水などの臭いにも寄ってきます。キャンプに行くときは香りのする香水や整髪料などはつけないようにしましょ!

見ない触らない

キャンプ場にはいたるところに昆虫などの虫もいます。
蚊などは人に寄ってきますが、昆虫などは人に寄ってくるわけではありません。

だから見ない!触らない!気にしない!に限ります(笑)

トイレや炊事場に大きな虫がいると、本当に嫌ですよね。
ですが触らなければよっぽど動かないので、さっさと済ませてしまいましょう。

 

 

虫対策グッズ

そうはいっても一番効果的なのはやっぱり虫対策グッズです!

 

蚊取り線香

実際に効果があるのか?よくわかりません。
なんせ外ですし、広いし、風も吹いていれば効果も薄まる気がしますよね。

ですが蚊には有効ですので、使って損はありません。

 

強力タイプがおすすめ!

富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

値段は普通のタイプのものより2.3倍高いので、割高ではありますが、キャンパーの中では有名な強力タイプ。
アブなどにも効果があるそうです。

普通の蚊取り線香ではイマイチでもこれなら効果が抜群と口コミにも多数あります。
毎日使うものではないので少し高くてもこちらがおすすめです。

 

虫よけスプレー

やっぱり一番効果があるなと思うのは虫よけスプレーですね。
最近は無添加の子供用のスプレーもあって、小さな子供には無添加が安心。
だけど実際に使ってみて、やっぱり効果が薄い気がします。

なのでキャンプの時は私は普通のタイプの虫よけスプレーを子供にも使っています。

私はテント内に蚊が侵入してきたらこういったものを使っています。

ですが隙間が少しでもあれば蚊は入ってきます。
夏の暑い夜などはテントの出入り口をメッシュにしたりしますが、メッシュの隙間は余裕で通り抜けるのでなるべく閉めた方がいいですね。
もしくはメッシュ部分に虫よけスプレーをすると効果的。

手作りハッカスプレー


健栄製薬 ハッカ油P 20ml 食品添加物
市販の虫よけスプレーを子供に使うのは…って方は手作りのハッカスプレーがおすすめ。
カメムシ・蚊・ダニ・ブヨ・ゴキブリ・蜂・コバエ・アリ…など、ほとんどの虫はハッカのニオイが嫌いなので効果があるようです。

ハッカスプレー

・ハッカ油…20~60滴(多いほど虫よけ効果が上がる)
・無水エタノール…10ml
・精製水…90ml
【作り方】
無水エタノールとハッカ油を混ぜ合わせ、スプレー容器に入れます。
その後精製水を加え、よく振ります。

 

さいごに

キャンプに虫はつきものです。
だって自然の中で過ごすんだから虫と一切関わりたくなくてもそれは難しい。

だからこそ対策をばっちりして、なるべく虫と遭遇したり刺されたりしないようにすることが大切です。

私も虫は触れないし見たくもないので、キャンプを始める前は虫が嫌だなーと思っていました。
ですが意外とキャンプ中は「うわぁー気持ち悪い…」「嫌だな…」と思う程度で過ごせています。

それは虫が嫌いってことよりも、キャンプが楽しいという気持ちが勝つからです。

何度もキャンプしていると、だんだん慣れてくるものです。
虫なんて気にならないほどキャンプを楽しんじゃいましょう!

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